BLWをはじめて1か月経過

育児

こんにちはMogBeeの管理人①です。
沖縄で夫、息子(長男0歳)と生活しているうちなんちゅです。

息子が6か月になり、離乳のための食育を始めました。
我が家では、ペースト状にした食べ物のごっくんから始める従来の離乳食ではなく、最初から手づかみ食べをさせる方法で、BLWという考え方を取り入れています。

スタートから約1か月が経過したので、経過報告です。

現状ですが、手づかみ食べを継続しつつ、従来の離乳食メニューのようなとろみのあるメニュー(おかゆやお肉と野菜のトロトロ煮込みなど)も加えて、1日2回ごはんを食べています。

スタートした当初は、BLWの進め方の本に従って、

・スプーンではなく手づかみ食べをさせる
・赤ちゃんが手に取れるような形状の食べ物を用意する(固形物がメインになる)
・食べる食べない、何を食べるかは、赤ちゃんの意思に任せる

このような進め方をしようと考えていました。

しかし、毎日の息子の様子を観察していると、
最初は新しい体験に戸惑い、怖がっていた様子で、ハイチェアに長く座ることも出来なかったのですが、日に日に食べ物への興味を持ち、食べたい!!という意欲が増している!

でも、固形物だとまだ上手く食べることが出来なくて、「食べたいのに食べれないよ~!!」とイライラしている様子に見えました。

BLWの進め方としては、お腹が満たされているタイミングで行いましょう、ということだったので、ミルクの後にごはんのタイミングを設定していたのですが、それでも、食べたい!という意思を持って口に運び、上手く食べれずに怒っている様子でした。

上記に加えて、数日間下痢気味だったことも重なり、固形物にこだわらず消化にいいもので、息子の様子をよく観察しながら、スプーンで提供してみるのはどうか?と考えました。

その際に気を付けたことは、
スプーンを口に運ぶのではなく、赤ちゃんの手に握らせること。
・数種類メニューを用意して、選択肢を与えること。
・お腹の調子が落ち着いてきたら、固形物も用意して、手づかみ食べも継続すること。

ネットで情報を検索しどんな進め方がいいのか模索する中で、以下のサイトに辿り着きとても参考になりました。英語ですが、読みやすかったです。翻訳機能も使えますね。



現状は先ほどお伝えした通り。手づかみ食べを継続しつつ、従来の離乳食メニューのようなとろみのあるメニュー(おかゆやお肉と野菜のトロトロ煮込みなど)も加えて、1日2回ごはんを食べています。

彼のお気に入りメニューは、ハンバーグ、ブロッコリー、フルーツジュレ入りのヨーグルトです。

ごっくんは上手にできていて、カミカミも割と上手く出来ている様子。
ごはんをすくってスプーンを手に持たせると自分で食べられますが、気に入ったものは催促し、気に入らないものは怒って投げ捨てます。笑

最近は周りの人が何か食べていると必ず興味を持って、触りたい、口に入れたいと掴みかかってくるようになりました。

この先はどう進んでいくのか。まだ始まったばかりの食育の旅、ゆっくり見守りながら一緒に進んでいきたいと思います。

MogBeeは沖縄県那覇市を拠点に、エグゼクティブコーチング、キャリアアドバイス、サービス業の品質チェックを得意としています。沖縄の衣・食・住に加えて、これまで旅した海外・日本全国の情報や、リスキリング、キャリア、教育、子育て、お金の話を発信していきます。

タイトルとURLをコピーしました