在宅ワークという働き方

おしごと関連

こんばんは、MogBeeの管理人①です。
沖縄で夫、息子(長男0歳)と生活しているうちなんちゅです。

突然ですが、先ほど調べてみると今年2023年はコロナ禍4年目に入るそうです。
なんと!!あれからもうそんなに月日が経ったのですね。

私はコロナが流行するまでは、大学卒業後の約10年間会社員として働いていました。
コロナをきっかけに今後の自分のキャリアを見つめ直し、パラレルワーカーになりました。
会社には所属しつつ、勤務時間をフルタイムの半分程に減らすという選択をし、個人事業主として別の仕事を始めました。

このあたりの流れは今後詳しく書いていきたいと思います。

さて今日のテーマですが、在宅ワークという働き方について。
コロナ禍以降なので、私の在宅ワーカー歴も4年目に入りました。

4年目の今、率直に感じていることは、
「とても快適だけど、ちょっと外の刺激が欲しくなってきた。」

在宅ワークのメリットはそれはそれはたくさんあります。
通勤時間削減。
雨の日も風の日も猛暑の日も、快適な家から一歩も出ずに仕事が出来る。
服やコスメ代の節約になる。
作業に集中できる。
おやつや飲み物がいつでも簡単に手に入る。
安全・安定したネット環境があれば、どこでも働ける。

などなど。

沖縄はワーケーションプランを出しているホテルなどもあるので、以前はちょこちょこ利用してリゾート気分を満喫しながら仕事をしたりしていました。

さて、在宅ワークも家も大好きな私ですが、4年目に入り、先ほどお伝えした通り「とても快適だけど、ちょっと外の刺激が欲しくなってきた。」という気持ちが湧いてきていて。

在宅ワークは人との関りが極端に減ります。
もちろんオンラインミーティングやテキストでのやり取りなど、人とのコミュニケーションは発生するのですが、雑談がほぼないのです。ミーティング前後のちょっとした時間に多少会話することがあっても、やはりオンラインとリアルに話すのとでは、全然違うなと感じます。

そして、ネット環境が整っていれば仕事が出来るので、遠方の方と一緒に働くことも多いです。
私の場合で言うと、仕事で関わる方に沖縄在住の方はいません。
なので、今度ごはん行きましょう~という機会もなかなかなく、そもそも雑談がないので、そこまで話が進むこともあまりない。気楽といえば気楽なのですが、ちょっと外の刺激が欲しくなるのです。

ここ最近は育児メインの生活をしていますが、今後は少し在宅ワーク以外のお仕事、地元沖縄に関わることのできるお仕事をしてみようかと思っています。

何事もバランスって大切ですね。

以前キャリアコンサルタントの養成講座で、自分のライフスタイルにおいて何を重視するか?を測る心理テストのようなものをやったのですが、私は「バランス重視型」だったと記憶しています。
なので、特にバランスの取れた生活を望んでいるのかもしれないですね。

今後の自分のキャリアがどうなるのか、楽しみです!

MogBeeは沖縄県那覇市を拠点に、エグゼクティブコーチング、キャリアアドバイス、サービス業の品質チェックを得意としています。沖縄の衣・食・住に加えて、これまで旅した海外・日本全国の情報や、リスキリング、キャリア、教育、子育て、お金の話を発信していきます。

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